前回のブログでご報告しました東北での打ち合わせ、2日目の内容です。

 

1日目の宿泊は秋田市内で。

2日目の朝はそこから一関市へ向かい、勝部一関市長と会談の時間を頂きました。

 

一関市と日本セキュリティ振興協会は、防犯カメラの設置協定において既に合意しております。

4月中旬の設置に向けて、具体的な調整に入りました。

 

また、一関市を訪れた際、平泉町の副町長も来訪しており、会談の機会を得る事ができました。

 

 

その後は宮城県仙台市へ。

仙台市のご担当者へ当協会の仕組みを説明してまいりました。

 

駆け足での報告となりましたが、

実際の会談はとても良い雰囲気の中行われました。

 

特に、既に合意がなされていた一関市に関しましては、

次の段階に向けて更に一歩踏み込んだお話ができました。

 

一関市を皮切りに、当協会の取り組みが東北の地へ少しずつでも浸透していけるよう、

これからも邁進したいと思います。

 

この度の出張でお世話になりました皆々様、本当にありがとうございました。

 

(事務局・川合)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当協会代表松田と日野の2人は、先日東北地方へ行ってまいりました。

 

2日間という短い日程ではありますが、協会の活動として報告させて頂きます。

 

【1日目】

羽田から大館能代空港へ。

 

大館市へ移動し、名村副市長と会談。

 

その後、更に車で1時間ほど移動し、能代市へ。市民環境部の黒川部長と会談。

 

それぞれ、当協会の取り組みである「防犯カメラを無償設置する仕組み」について、

ご説明させて頂きました。

 

また、この度は秋田県の国会議員である金田勝年 元法務大臣の事務所へお伺いし、

当協会の取り組みに関してご賛同いただく事が出来ました。

 

私達は、

「子ども達の未来を守るため、地域の安全を守るため。

住みよいまちづくりの為に。」

 

ぶれずに、愚直に、進めて参ります。

 

2日目のご報告はまた後日にさせて頂きます。

 

(事務局・川合)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を変えるための17の目標

当協会がお手伝いできる事を真摯に伝え続けていく中で、

SDGsは必須項目です。

 

現在、内閣府地方創生推進室は「SDGs未来都市という制度を設け、

地方公共団体の「SDGsの達成に向けた取り組み」を公募し、

優れた取り組みをしている団体へ資金的な援助を行うなどしています。

 

この「SDGs未来都市」の大きな目的は「持続可能な経済社会」の推進を図る事。

そしてその優れた取り組みを世界に発信していく事が今後の大きな課題となっています。

 

毎年「SDGs未来都」の選定がある事から、

ここ数年でかなりの自治体が積極的に参加されています。

実際に地方の自治体様へお伺いすると、

SDGsに力を入れていらっしゃるのが伝わってきます。

 

昨年、「SDGsビジネス大賞」を受賞致しました(当日のブログはこちら)当協会としては、

そこから会話が始まる事も多々あります。

 

SDGsへの取り組みが活発化し、私達の生活に気が付けば根付いている、

そんな日がやってくるのもそう遠くない未来だと感じています。

 

 

(担当:事務局 川合)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中、お世話になりました皆々様、ありがとうございました。

 

代表理事の松田より、

「日々進化」

 

「飛躍の年にしましょう!」

 

と、思いのこもった言葉がありました。

 

この言葉が大きな言霊となって、

 

今年は更に多くの方々へ当協会の取り組みが広がっていくことと確信しています!

 

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

(担当:事務局 川合)

 

 

先日、当協会日野が府中警察署へ行ってまいりました!

 

 

こちらが府中警察署・寺田署長様。向かって右が日野です。

 

 

そしてこちら、向かって左にいらっしゃるのは小林課長様です。

 

 

私達の取り組みは、「子ども達を犯罪から守る」事はもちろん、

 

「安全なまちづくりのために」という大きなミッションがあります。

 

そのため、警察との連携は不可欠なものとなります。

 

当協会の取り組みを説明し、

 

防犯に関して今後ご助言頂けるようご協力をお願いしたところ、

 

協会の取り組みにもご賛同いただいたと共に、協力依頼にもご快諾いただきました。

 

寺田署長様、小林課長様、改めましてお忙しい中ご対応くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

そして今年1年、ご縁がありました皆様、大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

 

来年は当協会も更に進化を遂げ、

 

より多くの子ども達を、地域を、犯罪から守っていけるようしっかりと歩んでいきたいと思います。

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

来年も日本セキュリティ振興協会を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

(担当:事務局 川合)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

昨日大宮ソニックシティで開催された「こども食堂フォーラム」、私共協会も出展致しました!

 

会場内、パネルディスカッションや講演会、イベントが行われており、活気に満ちていました。

 

 

私共のブースにも沢山のお客様が足を運んでくださいました。

 

子どもの安全を守る、地域の治安を守る…

いらっしゃるお客様それぞれに抱えているものもそれぞれです。

 

 

その1つ1つに、真摯に向かい合っていける存在でありたいと改めて思いました。

 

(日本セキュリティ振興協会事務局:川合)

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日本セキュリティ振興協会、11月6日に大宮ソニックシティ(埼玉)で行われる、
「こども食堂フォーラム」に出展致します。

そもそも、「こども食堂って何?」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

wikipediaより抜粋しますと、

 

 

子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で同様の運動が急増している。

 

 

 

「こども」と銘打ってはいますが、近年は子どもはもちろん、地域全てを包括した取り組みになってきているようですが、

 

 

根底には「こどもの心身の成長を守る」ところは大きいかと思います。

 

 

核家族が進み地域同士の関りが薄れる事で「隣の家に住んでいる人がどんな顔か知らない」など、

 

 

本来あるはずの地域のコミュニティが希薄になる事で、様々な社会問題に発展していきました。

 

 

でも、「人とのつながり、コミュニティの大切さ」に改めて立ち返る時にきています。

 

 

こども食堂運営団体様はもちろん、その他、様々な視点から「こども達を守りたい」という強い意志を持った団体様などが多数出展されます。

 

 

お忙しい所かと思いますが、ぜひお立ち寄りください!

 

 

11月6日水曜日
大宮ソニックシティ地下1階第1・2展示場
10~17時

先日、神奈川県鎌倉市の小学校で開催された「防犯スポーツ教室Ⓡ」へ行ってまいりました。

全力で逃げる練習。

初めは緊張気味だった子ども達も、

いつの間にか弾けるような笑顔と笑い声でいっぱい。

もちろん、参加されたお父様・お母様や先生方も

「そんな方法があるんですね!!!」と

目からうろこのアドバイスもあり。

子どもの防犯力を高める。

犯罪者のターゲットにならないのはどんな子ども?

もしもの時に危険回避できるテクニックって??

防犯スポーツ教室Ⓡのお問合せ、お申込みはこちらから。

「防犯スポーツ教室Ⓡ」が、9月30日のNHK総合「あさイチ」で紹介されました!(報告が遅いですね…)

子どもが犯罪に巻き込まれない為に!!

「30秒間全力で逃げれば犯罪者はあきらめる」

「登下校時、後ろを振り返る癖をつける」

「ランドセルにつけている防犯ブザーを触る」

小さいお子さんを持つ方々にはぜひ、知っておいていただきたいです。

日本セキュリティ振興協会は、防犯スポーツ教室Ⓡの東京支部です。
防犯教室について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓↓

https://www.next-life.net/

(事務局・川合)

SDGsプラットフォーム第一回全国大会で1等賞のSDGsビジネス大賞を受賞いたしました。


(左から、SDGsプラットホーム代表理事・小巻様、当理事・松田、当副理事・日野)

これもひとえに、パートナーシップを組んでいる自治体、企業、団体の皆様のお陰様です!

この場を借りて、全ての関係者の方にお礼を申し上げます。

場所は、サンリオピューロランド。
50数社の中から最終選考5社に選ばれた時には、多少の自信は正直ありましたが、リハーサルでのプレゼンでは時間調整が出来ずボロボロでした…

しかし!スタッフの皆がその場で原稿を大規模改修してくれ、最善のものを数時間で作り上げてくれました。

一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の活動はSDGsの枠組みで動くことで、数十倍の効力を発揮します。

公的セクター、民間セクター、市民セクター、誰一人取り残さず、全セクターの人々の参加連携が2030年までにSDGs達成するポイントだと考えます。

当協会の『みんなで防犯プロジェクト』は上の要件の多くを満たしていますが、さらに発展できるポテンシャルをたくさん持っています。

今回の受賞を機にさらに多くの方に、私たちの活動を知っていただき、日本子ども達の未来を、そしてその先には世界の子ども達の未来を守っていきます。

(代表・松田)