当協会事務所にて一般社団法人SDGsプラットフォームの方々と代表の松田が打合せ。

打合せ後の松田は、SDGsに関して理解を深める事が出来たようです。

SDGsの取り組みというのは協会にとって非常に可能性が広がるものだということ。

関係閣僚との連携が重要だということ。

「みんなで防犯プロジェクト」を継続していくためには

沢山の関係各所を連携していかなければ成り立ちません。

私達の活動が、継続して誰一人犠牲になる子どもがいなくなるように。

様々な企業や団体とパートナーシップを結び、

防犯カメラの無償設置を推進していけるよう、努めてまいります。

(事務局・川合)

福岡の盟友の紹介で、福岡市役所に訪問。

一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の取組を、鬼塚昌宏福岡市議へ提案する時間をいただいた。

鬼塚市議のことは、地域のため、福岡市のため、本気で諸問題取り組む方と聞いていた。

PTA会長をつとめた盟友も地域の子ども達の安全のために本気で向き合う方。

『子ども達の未来を守る』ための当協会の仕組みにご理解をいただき、市の防犯担当を交えてのミーティングとなった。

今後、志を持って、私の故郷でもある九州エリアにも、当協会の仕組みを広げ、子ども達の安全安心を提供していきます。

(代表・松田)

SDGs、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
世界を変えるための17の目標
『持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます』(外務省HPより)

定義としては、「誰一人取り残さない持続可能な社会の実現」という事、のようです(まだまだ知識不足で、言葉足らずかもしれませんが…)

ただ、この「17のゴール」を読み進めていくと、
「自分だけが幸せになるのではなく、あなたも、あの場所もあの国も…世界中が幸せになる為の行動!」という、
これからの世界にとって非常に重要な取り組みなのだと感じます。

当協会の、「防犯カメラを無償設置する」という取り組みも、
当協会だけではなく様々な企業や団体、自治体とパートナーシップを結んで活動しており、
「子どもが犠牲になる事件をなくしたい」という思いはみな、共通しています。

私達の取り組みも、SDGsという世界がかかげる大きな目標に貢献できるのではいかと確信しております。

(担当:川合麻季 事務局)

今の時代、子ども達が安全に通学するためには、『防犯カメラなどのハード面』だけではなく、子ども達自身が我が身を守る術を身に付ける必要かもしれない。

というわけで、NPO法人安全安心まちづくり研究会の坂本一成理事長にお誘いいただき、品川区立の某学校へ、防犯スポーツ教室を見学。
https://www.anshin110.com/

この防犯スポーツ教室は700回以上の講演・教室開催の実績があり、先日文部科学省からも評価を受けている。

先日、教室には多くの保護者の方が参加されていた。現代の親としては、『いかに安全に子ども達を学び舎へ通わせるか』という事も責任のひとつになる。

その意味では、本日この教室を体験した子ども達と保護者の方々は、大きな恩恵を得たと思う。

防犯スポーツ教室経験者と、そうでない子どもは、明らかに犯罪被害にあう確率が変わる。

今後、一般社団法人 日本セキュリティ振興協会が自治体の皆様に『防犯カメラの無償提供』を行う際には、カメラのハード面と防犯に関する知識のソフト面両面をしっかり提供していく。

そしてそれは、子どもを安心安全に通学させたいという、保護者の方の純粋な思いをストレートに反映できるように、クライアントに予算の負担をかけないやり方で行う。

(代表・松田)