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【福岡市役所へ】

福岡の盟友の紹介で、福岡市役所に訪問。 一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の取組を、鬼塚昌宏福岡市議へ提案する時間をいただいた。 鬼塚市議のことは、地域のた…
世界を変えるための17の目標

【SDGsの取り組み】

SDGs、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 『持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴー ル・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave…
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【府中市議会の定例会で当協会が紹介されました】

6月7日に行われた府中市議会の定例会・一般質問にて 都民ファーストの会に在籍しております渡辺将議員より、 当協会が紹介されました。 渡辺議員、ありがとうございま…
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【大阪・大東市の地方創生と当協会が出来る事】

5月の下旬になりますが、 現在提携を進めている、 (一社)全日本空き家バンク推進機構(ZAB)の池上様と共に、 当協会理事長の松田が 大東市・東坂市長との打ち合わせを行…

「登下校防犯プラン」と「みんなの防犯プロジェクト」

平成30年5月に、下校中の小学生が殺害されるという痛ましい事件が起きました。   この事件をきっかけに文部科学省が中心となり、関係閣僚会議が行われ、同年、「登下校防犯プラン」が…
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【某県警にて打合せ】

先日、某県警にて打合せがありました。 前の投稿で触れさせていただいた、 「みんなで防犯プロジェクト」と 「登下校防犯プラン」。 当協会の「みんなで防犯プロジェクト」が、 「登下校防犯プラン」に協力出来る事について、お話させて頂きました。 具体的な環境整備=防犯カメラの無償設置。 非常に中身のある、有意義な話し合いとなりました。 私たち協会の想いが少しずつ形になり、広がっていることを実感しております。 担当 川合…

【5月29日、関係閣僚会議と改めて思うこと】

「子供達の安全を何としても守らなければなりません」 29日に総理大臣官邸で行われた「登下校時の子供の安全確保に関する関係閣僚会議」にて、安倍総理が訴えた言葉です。 出典:首相官邸HPより そして、以下3つの徹底・共有事項に関して強く述べました。 ⓵徹底した捜査による全容解明と関係省庁との情報の共有 →今回の事件の被害状況を関係省庁で共有し、安全確保策に生かす事。 ⓶通学路の安全確保の徹底 →通学路の再点検、警察のパトロール強化、地域住民の見守り活動と連携を密にする事。 ➂不審者情報の共有と迅速な対応の徹底 →警察や学校が把握した不審者情報を共有する仕組みを強化し、徹底する事。     そして、この会議で山本国家公安委員会委員長は以下のように発言しました。 ⓵昨年度の閣僚会議で取りまとめられた「登下校防犯プラン」を踏まえた取組を推進 ⓶学校や保護者等が行う見守り活動と連携した上で、集団登校の集合場所等における警察官による警戒・パトロール等を実施する     川崎の事件を受けての今回の閣僚会議。 あまりにも理不尽で、身勝手な、悲しい事件は、 理不尽で、身勝手で、悲しい、だけで終わらせてはいけません。   終わらせられるはずなどないのです。   強い意志と覚悟をもって、 この事件で犠牲になられた方々のためにも、 今後、同じ様な事件を起こさないために 連携と共有の徹底で、 大きく社会の仕組みが変わっていくことを願います。 担当 川合…

【防犯カメラの抑止効果】

川崎の事件に伴い、テレビ等で登下校の安全についての議論が展開されています。   その議論の中で、防犯カメラに言及している場面を多く目にしました。   今…

【子供たちの輝く未来のために】

子どもたちには、輝く未来を生きていく権利があります。   ですが、 その未来を閉ざした事件が起きてしまいました。     いつもと同じ場所、 いつもと同じ時間、 いつもと同じ顔合わせ。     そこは本来、平和であるはずなのに。平和であったはずなのに。     私にも小学生の娘がいます。   だからこそ、子どもが巻き込まれる事件や事故は   娘の身に起きた事だったら… 自分の身に起きた事だったら… 夫の身に、家族に起きた事だったら…     結局「たられば」の仮定論になってしまうのが 残酷な事実なのですが、他人事ではありません。   犯人は許されるべきでは当然ない。 断罪して然るべきとも思います。     ただ、 どうしてこのような犯罪者が出来上がってしまったのか。 どのような環境で生き、どのように社会とつながっていたのか、   そういったことを検討するのは必要だと感じます。   今回の事件に限った話ではなく、 被害者を生まないためには、 加害者を生み出さない事が必要です。     そのためにはどうすれば良いのか。 自暴自棄になってしまう前に、加害者になってしまう前に、 少しでも社会とつながりを持てるような、 他者との関りを持てるような社会を。     「あそこに住んでいる人の顔を全然見たことがない」「地域の関りが薄い」   そういった希薄な関りで どんどん思考が自身の思い込みによって支配され、追い詰められ、 結果、犯罪を助長する場合もあるかもしれません。     地域の安心・安全のために、そして、子どもたちの輝く未来のために。   私たちは、今一度、他者との関りについて、社会とのつながりについて、考えなくてはいけないのだと思います。     担当 川合…
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【つながるご縁~府中市・高野市長と】

府中市の高野市長とお会いする機会を頂きました。 このご縁をつないでくださったのは、 東京都議会議員の小山くにひこ議員です。 小山議員は、都民ファーストの会の政調会長を務めておられると同時に、 オリンピック・パラリンピック及び ラグビーワールドカップ推進対策特別委員会委員長として ご活躍されていらっしゃいます。 実は小山議員、昨年東京都の防犯カメラの保守費用の補助金について 議会で代表質問をされていたのです。 その質問を知った私たち…その後、小山議員を訪ねました。 そして、当協会の活動をお話ししたところ、ご賛同いただき、今回の高野市長との会談が実現されたのです。 2期目を迎えていらっしゃる高野市長。 「市長と語る会」など、積極的に市民の方々と対話を重ね、 「市民協働」を推進し、取り組んで来られました。 お話の中で、 高野市長の市政に対する取り組みや情熱、 市民の安全に関するお考えなど、 沢山お聞かせくださいました。 府中市は、 「みんなで創る  笑顔あふれる  住みよいまち」の実現を目指しているとの事。 その実現のために、 私たち日本セキュリティ振興協会がお力になれると確信しています。 担当 川合 麻季(日本セキュリティ振興協会…