
活動報告 / 協定締結報告 神奈川県 寒川町と協定を締結
令和8年(2026年)3月30日(月)
一般社団法人 日本セキュリティ振興協会
防犯カメラ無償設置・災害対応型自販機の導入へ ― 自治体負担ゼロの官民連携モデルが神奈川県へ
Summary…

県庁所在地・宇都宮市で 「みんなで防犯プロジェクト」が新たに展開
活動報告 / Project Report
令和8年(2026年)3月13日
一般社団法人日本セキュリティ振興協会(代表理事:松田浩幸)は、令和8年3月13日、宇都宮市および一般社団法人防災・防犯自販機協会と連携し、「みんなで防犯プロジェクト」を宇都宮市において新たに展開しました。同日、宇都宮市水上公園にてお披露目式を開催し、宇都宮市副市長をはじめ多数の関係者が出席。自治体の財政負担を伴わず地域の安全対策を強化する官民連携の取り組みとして、本プロジェクトは全国各地に広がっています。
披露目式のご報告
令和8年3月13日、宇都宮市水上公園において、防犯カメラおよび災害対応型自動販売機のお披露目式が執り行われました。式典には宇都宮市副市長をはじめ多数の市職員および関係者が出席し、プロジェクトの意義と今後の展開について確認・共有する場となりました。
本式典は、官民が一堂に会し「地域の安全を共に守る」という共通意志を示す重要な節目であり、今後の連携強化への大きな一歩となりました。
プロジェクトの仕組み
「みんなで防犯プロジェクト」は、企業が設置する災害対応型自動販売機の収益を原資に防犯カメラを設置し、自治体へ無償譲渡するという独自のスキームです。これにより、自治体の財政負担ゼロで持続的な防犯インフラの整備が実現します。
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子どもたちの笑顔と安全を守るために――クリニックに防犯カメラを設置
こんにちは、一般社団法人日本セキュリティ振興協会です。
このたび、医療法人想愛会 サンクリニックに自動販売機を設置させていただき、その収益を活用して防犯カメラ1台を無償で設置しました。クリニック側のご負担はゼロ。地域の安全を、みんなの力で支える――そんな想いが形になった取り組みです。
きっかけは、一人の小児科医の「子どもを守りたい」という想い
サンクリニックの院長である相澤扶美子院長は、小児科医として日々子どもたちの健康を支えるかたわら、地域の小学校の校医も務めていらっしゃいます。
診察室の中だけでなく、通学路や学校生活の場でも子どもたちと関わるなかで、相澤院長はずっと感じていたことがありました。
「子どもたちが安心して過ごせる環境を、もっと整えてあげたい」
そのような想いから、防犯カメラの設置を当協会にご相談いただいたことが、今回の取り組みのはじまりでした。
「校医として子どもたちの様子を見ていると、地域全体で安全を見守ることの大切さをいつも実感しています。防犯カメラの設置によって、クリニックの周辺が少しでも安心できる場所になれば嬉しいです。子どもたちが笑顔で過ごせる地域づくりに、これからも貢献していきたいと思っています。」
――医療法人想愛会…