こんにちは。

日本セキュリティ振興協会、11月6日に大宮ソニックシティ(埼玉)で行われる、
「こども食堂フォーラム」に出展致します。

そもそも、「こども食堂って何?」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

wikipediaより抜粋しますと、

 

 

子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で同様の運動が急増している。

 

 

 

「こども」と銘打ってはいますが、近年は子どもはもちろん、地域全てを包括した取り組みになってきているようですが、

 

 

根底には「こどもの心身の成長を守る」ところは大きいかと思います。

 

 

核家族が進み地域同士の関りが薄れる事で「隣の家に住んでいる人がどんな顔か知らない」など、

 

 

本来あるはずの地域のコミュニティが希薄になる事で、様々な社会問題に発展していきました。

 

 

でも、「人とのつながり、コミュニティの大切さ」に改めて立ち返る時にきています。

 

 

こども食堂運営団体様はもちろん、その他、様々な視点から「こども達を守りたい」という強い意志を持った団体様などが多数出展されます。

 

 

お忙しい所かと思いますが、ぜひお立ち寄りください!

 

 

11月6日水曜日
大宮ソニックシティ地下1階第1・2展示場
10~17時

SDGsプラットフォーム第一回全国大会で1等賞のSDGsビジネス大賞を受賞いたしました。


(左から、SDGsプラットホーム代表理事・小巻様、当理事・松田、当副理事・日野)

これもひとえに、パートナーシップを組んでいる自治体、企業、団体の皆様のお陰様です!

この場を借りて、全ての関係者の方にお礼を申し上げます。

場所は、サンリオピューロランド。
50数社の中から最終選考5社に選ばれた時には、多少の自信は正直ありましたが、リハーサルでのプレゼンでは時間調整が出来ずボロボロでした…

しかし!スタッフの皆がその場で原稿を大規模改修してくれ、最善のものを数時間で作り上げてくれました。

一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の活動はSDGsの枠組みで動くことで、数十倍の効力を発揮します。

公的セクター、民間セクター、市民セクター、誰一人取り残さず、全セクターの人々の参加連携が2030年までにSDGs達成するポイントだと考えます。

当協会の『みんなで防犯プロジェクト』は上の要件の多くを満たしていますが、さらに発展できるポテンシャルをたくさん持っています。

今回の受賞を機にさらに多くの方に、私たちの活動を知っていただき、日本子ども達の未来を、そしてその先には世界の子ども達の未来を守っていきます。

(代表・松田)

9月18日、神達岳志常総市長と防犯カメラ設置に向けてのミーティングを行う機会をいただきました。


いきいき茨城ゆめ国体2019をひと月後に控えたお忙しい時期にありがとうございました。

当協会の防犯カメラ無償提供のシステムに大きなご理解を得たと感じました。

その場で担当部署へ「スピード感を持って対応するように」とご指示、感謝いたします!

9月17日の文部科学省安全教育推進室とのミーティングでも、当協会との協力体制について一定のご理解を得ました。

公的機関・民間機関から受ける当協会への支援、声援を肌で感じております。

今後さらに、にっぽんセキュリティ振興協会の仕組みを、もっともっと多くの方に知ってもらえるように発信を続けていきます。

(代表・松田)

先日、文部科学省へ打合せに行ってまいりました。

当協会の仕組みが、「登下校防犯プラン」にどのようにお役に立てるかなど、説明させて頂きました。

 

文科省の方のお話を伺いますと、

環境整備が自治体ごとに進んでいるのかと言えば、実際は難しい現状が続いているとの事。

 

 

当協会の「無償で防犯カメラが設置できる仕組み」を説明させて頂いた所、

このような取り組みを行っている事に大いに賛同してくだいました。

 

また、このような仕組みがある事を今まで知らなかったと、非常に関心を持ってくださいました。

 

この仕組みを必要としている人々の為に、どんどん知ってもらえるチャンスがほしいと思っています。

 

私達は必ず、地域の安心と安全、子ども達の未来を守ります。

 

理念を持ってこれからも邁進します。

 

(事務局・川合)

8月5日、埼玉県行田市役所へ一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の打ち合わせで訪問。

石井直彦市長へ防犯カメラの必要性を説明し、深くご理解いただいた。

子ども達の安全安心な未来のために、ここ行田市にも導入について前向きに検討をお願いした。

柿沼貴志県議、お引き合わせ感謝いたします!

 

(代表理事 松田)

福岡の盟友の紹介で、福岡市役所に訪問。

一般社団法人 日本セキュリティ振興協会の取組を、鬼塚昌宏福岡市議へ提案する時間をいただいた。

鬼塚市議のことは、地域のため、福岡市のため、本気で諸問題取り組む方と聞いていた。

PTA会長をつとめた盟友も地域の子ども達の安全のために本気で向き合う方。

『子ども達の未来を守る』ための当協会の仕組みにご理解をいただき、市の防犯担当を交えてのミーティングとなった。

今後、志を持って、私の故郷でもある九州エリアにも、当協会の仕組みを広げ、子ども達の安全安心を提供していきます。

(代表・松田)

6月7日に行われた府中市議会の定例会・一般質問にて

都民ファーストの会に在籍しております渡辺将議員より、

当協会が紹介されました。

渡辺議員、ありがとうございます。

「防犯カメラと自動販売機を合わせて設置することによって、設置や維持管理の経費をゼロにする」

「自動販売機の売上金が防犯カメラの設置費や維持管理経費に充てられることによって、将来にわたって防犯カメラの経費がゼロになる」

協会の仕組みをご紹介くださいました。

私たち日本セキュリティ振興協会は、これからも私たちにできることを積み重ね、

沢山の方々のお役に立てるよう、進んで参ります。

(担当:川合・事務局)

5月の下旬になりますが、

現在提携を進めている、

(一社)全日本空き家バンク推進機構(ZAB)の池上様と共に、
当協会理事長の松田が

大東市・東坂市長との打ち合わせを行いました。

「地方創生」という言葉をよく耳にしますが、

大東市はこの地方創生に関して積極的な取組を行なっています。

「大東市は、大阪の都市の中でいち早く人口減少期にさしかかったということを捉え、全国的な地方創生の動きに先駆けて、人口減少対策に取り組んできました。」(大東市HPより)

また、東坂市長は夢と希望をもてる「あふれる笑顔 幸せのまち大東づくり」を推進するため、

日々邁進してらっしゃいます。

そして、防犯対策についても市長は色々と思案されておりました。

当協会からは、

「みんなで防犯プロジェクト」について説明させて頂きました。

「あふれる笑顔 幸せのまち大東づくり」をより確固たるものにするには、

まち全体の防犯対策・防犯意識の向上が必須です。

子どもたちが笑顔にあふれ、幸せに満ち成長していく事。

そのためには、

安心・安全なまちでの生活がとても重要ですよね。

子どもたちの輝く未来のために、

防犯カメラを犯罪の「監視」ではなく、「抑止」として、

私たち協会がお手伝い出来る事がたくさんあります。


担当  川合 麻季(日本セキュリティ振興協会 事務局)

先日、某県警にて打合せがありました。

前の投稿で触れさせていただいた、

「みんなで防犯プロジェクト」と

「登下校防犯プラン」。

当協会の「みんなで防犯プロジェクト」が、

「登下校防犯プラン」に協力出来る事について、お話させて頂きました。

具体的な環境整備=防犯カメラの無償設置。

非常に中身のある、有意義な話し合いとなりました。

私たち協会の想いが少しずつ形になり、広がっていることを実感しております。

担当 川合 麻季(日本セキュリティ振興協会 事務局)

府中市の高野市長とお会いする機会を頂きました。

このご縁をつないでくださったのは、
東京都議会議員の小山くにひこ議員です。

小山議員は、都民ファーストの会の政調会長を務めておられると同時に、
オリンピック・パラリンピック及び
ラグビーワールドカップ推進対策特別委員会委員長として
ご活躍されていらっしゃいます。

実は小山議員、昨年東京都の防犯カメラの保守費用の補助金について
議会で代表質問をされていたのです。

その質問を知った私たち…その後、小山議員を訪ねました。


そして、当協会の活動をお話ししたところ、ご賛同いただき、今回の高野市長との会談が実現されたのです。

2期目を迎えていらっしゃる高野市長。
「市長と語る会」など、積極的に市民の方々と対話を重ね、
「市民協働」を推進し、取り組んで来られました。

お話の中で、
高野市長の市政に対する取り組みや情熱、
市民の安全に関するお考えなど、
沢山お聞かせくださいました。

府中市は、
「みんなで創る  笑顔あふれる  住みよいまち」の実現を目指しているとの事。
その実現のために、
私たち日本セキュリティ振興協会がお力になれると確信しています。

担当 川合 麻季(日本セキュリティ振興協会 事務局)