防犯・防災・地方創生 三位一体の使命をひとつの盾に刻む
日本セキュリティ振興協会、新たなシンボルとともに前進します
一般社団法人日本セキュリティ振興協会は、このたび新しいロゴマークを制定しました。名称は「JSIA(ジェイシア)」。当協会が掲げる「防犯・防災・地方創生」の三位一体という使命を、3辺の盾のかたちに凝縮したデザインです。盾は安心・安全な生活を守る普遍的なシンボルとして、協会のあらゆる活動の拠り所となります。
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新ロゴマークのご紹介
この度、一般社団法人日本セキュリティ振興協会は新しいロゴマークを制定いたしました。長年にわたり積み重ねてきた防犯・防災活動の実績と、これからの地方創生への取り組みを力強く表現した、協会の新たな顔です。
一般社団法人 日本セキュリティ振興協会
ロゴ名称「JSIA(ジェイシア)」は、Japan Security & Improvement Association の頭文字を取ったものです。覚えやすく親しみやすい響きの中に、協会の使命と進歩への意志が込められています。
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デザインコンセプト
新ロゴマークの中心に配置されているのは、3辺の盾(シールド)です。盾は古来より「守護」「安全」「信頼」の象徴として用いられてきました。当協会のロゴにおいては、単なる防犯の象徴を超え、地域社会全体を包み込む守りの姿勢を表現しています。
盾を構成する3辺は、当協会が推進する三つの柱を視覚的に表しており、どの一辺が欠けても盾としての機能を果たせないという相互依存の関係性も意味しています。これはすなわち、防犯・防災・地方創生が不可分であるという協会の根本的な考え方そのものです。
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三位一体に込めた想い
当協会のロゴが表す「三位一体」は、協会活動の根幹をなす三つの使命です。
防犯カメラの無償設置・自治体との協定締結を通じて、地域の犯罪抑止と安全な暮らしを守ります。行政・企業・住民が一体となった官民連携防犯モデルを全国に展開します。
災害対応型自動販売機の設置を通じて、平時の収益を防犯財源に活用しながら、有事には無償で飲料を提供する防災インフラを整備します。地域の命を守る備えを日常に根付かせます。
安全・安心な地域社会の実現が、人口定着と地域活性化の土台となります。全国の自治体・パートナー企業と連携しながら、地域が誇りを持てるまちづくりを支援します。
この三つは独立した活動ではなく、互いに連動し、支え合うことで初めて真の地域安全が実現します。新ロゴマークは、そのビジョンを日々の活動の中で体現するシンボルです。
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ロゴの詳細解説
ロゴを構成する各要素には、協会の想いが丁寧に込められています。
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代表理事メッセージ
このたび、当協会の新しいロゴマーク「JSIA(ジェイシア)」を制定いたしました。盾のかたちに込めた「防犯・防災・地方創生」の三位一体というビジョンは、私たちが全国の自治体や企業の皆様と歩んできた活動の本質そのものです。
防犯カメラは今や犯罪抑止のみならず、地域の安心感を醸成する重要な社会インフラです。そして災害への備えと地域の活性化は、安全な暮らしと切り離せないテーマです。この三つを力強く体現するシンボルとして、新ロゴマークを誇りを持ってお届けします。
今後も「JSIA」の名のもと、全国各地で皆様とともに安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。
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団体概要
| 団体名 | 一般社団法人 日本セキュリティ振興協会(JSIA) |
|---|---|
| 代表理事 | 松田浩幸 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 8F |
| 電話番号 | 03-6757-7094 |
| 事業内容 | 地域安全・防犯活動の推進を目的とし、自治体・企業・地域団体と連携しながら全国で防犯活動を展開。 |
