自治体・公共施設向けデジタルサイネージ導入支援地域の「いま」を、
市民へ届ける。

行政情報・防犯・防災情報を、日常の中へ。

日本セキュリティ振興協会(JSIA)は、株式会社アテンタと連携し、自治体・公共施設向けデジタルサイネージの導入を支援しています。行政のお知らせや地域情報を、施設利用者の目に触れやすい場所から届ける、新しい情報発信の仕組みをご提案します。

サイネージ本体0円
設置工事0円
システム利用料0円

ビル・マンション・商業施設・大学のご相談も承ります

庁舎のロビーに置かれた縦型のデジタルサイネージ。行政情報・生活情報・災害防災情報・イベントのお知らせが映っている配信中
親子連れや高齢の夫婦が行き交う、明るい公共施設のロビー
こんなお悩みはありませんか

お知らせを出しているのに、
届いていない気がする

  • ✓ホームページやSNS、広告で発信しても、本当に必要としている人に届きにくい
  • ✓災害のとき、避難所の開設や給水の情報を、スマホを持たない高齢の方にも届けたい
  • ✓掲示板の紙のお知らせは、貼り替えに手間がかかり、立ち止まって読む人も少ない
  • ✓デジタルサイネージを入れたいが、機器代・工事費・保守の予算が取れない
情報の届け方を変える

「探しに行く情報」から、「目に入る情報」へ

庁舎のロビー、エレベーターの中、図書館の入口。毎日通る場所に画面があれば、情報を探さない人にも自然に届きます。

これまでの発信

市民が自分から情報を探しに行く

ホームページSNS広報紙・チラシ防災メール掲示板広告
届くのは見に来た人だけ
デジタルサイネージを加えると

毎日の動線の中で、情報に出会う

市役所・区役所図書館公民館体育館駅・商業施設マンション
届くのはそこを通るすべての人

今ある発信に、もうひとつの入口を。
誰ひとり取り残さない情報発信につながります。

平時と非常時

ふだんの「お知らせ」が、
災害のときの「情報拠点」になる

平時

暮らしに役立つ情報を届ける

  • 行政からのお知らせ
  • 地域のイベント・観光
  • 子育て・健康・福祉
  • 防犯・特殊詐欺の注意
  • 熱中症対策
  • 公共交通の運行情報
  • スポーツ・文化
  • 地域のお店の情報
非常時

防災・緊急の情報をすぐに届ける

  • 避難情報・避難所の開設
  • 台風・大雨・地震などの災害情報
  • 停電・断水・給水所
  • 帰宅困難者への案内
  • 支援・相談窓口
たとえば

大雨で避難所が設置されたとき

  1. 防災担当の方が、パソコンの管理画面で「〇〇公民館を避難所として開設しました」と入力
  2. 市内の庁舎・図書館・公民館に置いたすべての画面に、一斉に表示
  3. 窓口に来た方、図書館にいた高齢の方も、その場で避難先を知ることができます

※緊急地震速報と連動する機能は、現在開発中です。

なぜ0円で置けるのか

画面の一部に流れる広告で、
設置の費用をまかなっています

サイネージでは、6分間(15秒×24枠)の映像をくり返し流しています。そのうちのいくつかの枠で企業の広告を流し、その広告収入で本体・工事・システムの費用をまかなっています。そのため、設置先のご負担はありません。

施設・行政のお知らせ点検のお知らせ、避難場所、イベントなど。管理画面から自由に変えられます
暮らしのコンテンツ天気予報、レシピ、旅行、アート、絵本など
広告テレビCMや電車内の広告を出している全国規模の企業の広告
流さない広告を決めています。ギャンブル・アダルト・出会い系・宗教・消費者金融・たばこ・年齢制限のある映画やゲームなどは流しません。設置前に、流れる広告を確認していただけます。

※枠の内訳は一例です。設置場所によって変わります。

特長

置くだけで始められて、管理もかんたん

SIM内蔵。ネット回線は不要

端末にSIMが入っているので、インターネット回線やWi-Fiの工事はいりません。電源があれば置けます。

クラウドで一斉に配信

パソコンの管理画面から、お知らせの作成・予約配信・一斉配信ができます。何か所あっても、まとめて変えられます。

音量や夜間の設定も自由に

音声付きの映像も流せます。音量は場所に合わせて調整でき、夜は音を消す設定もできます。

設置・保守もおまかせ

専門のスタッフが設置し、その後の点検も行います。故障・破損・盗難のときも、すぐに交換・修理します。

落下事故ゼロ。保険にも加入

世界で300万台の設置実績があり、落下事故はゼロ。画面は割れても飛び散りにくい強化ガラスで、対人・対物の保険にも入っています。

壁に穴を開けずに設置

専用の土台を接着剤と強力テープで留める方法が基本です。建物へのダメージをできるだけ抑えて取り付けます。

提供・運用

株式会社アテンタJSIA公認パートナー企業

デジタルサイネージの本体・配信システム・設置・保守は、JSIAの公認パートナー企業である株式会社アテンタが担当します。世界最大級のデジタルサイネージ企業「フォーカスメディア」の出資を受けて2025年に設立された会社で、首都圏のオフィスビルやマンションを中心に設置を広げています。

置ける場所

庁舎・公民館・図書館などの公共施設から、
ビル・マンションまで

「人が集まる場所」を、「情報が集まる場所」に。

自治体・公共施設

市民が毎日通る場所から、順に広げていきます。

まずはここから市役所・区役所・町村役場、支所、公民館・市民センター、図書館、文化会館、体育館
次に保健センター、子育て支援センター、福祉施設、観光案内所、公営住宅、公共の駐車場・駐輪場
地域へ駅の周り、病院、大学、商業施設

ビル・マンション・商業施設

エレベーターの中、エレベーターホール、エントランス、ロビー、受付などに置けます。

オフィスビルテナントへの点検・清掃のお知らせ、避難経路の案内に
マンション管理組合からのお知らせを、紙の掲示の代わりに
商業施設・大学まだ画面のない場所に。テナントや学内のお知らせにも
庁舎のロビーに置いた縦型のサイネージ
公共施設庁舎のロビー
庁舎の入口の近くに置いた縦型のサイネージ
公共施設庁舎の入口
庁舎の待合スペースに置いた縦型のサイネージ
公共施設待合スペース
商業施設の通路に置かれた、売り場案内やフロアガイドを映すデジタルサイネージ
商業施設売り場・通路
エレベーターの中の壁に付けた小型の画面
ビル・マンションエレベーターの中
エレベーターホールの扉の間に付けた画面
ビル・マンションエレベーターホール
ソファのあるロビーの壁に付けた画面
ビル・マンションロビー
受付カウンターの横に置いた縦型の画面
ビル・マンション受付

※写真は設置イメージです。

導入事例

横浜市の庁舎等での
デジタルサイネージ活用

神奈川県横浜市株式会社アテンタの導入実績

株式会社アテンタは、横浜市の市庁舎、区庁舎等にデジタルサイネージを導入しています。行政情報や暮らしに役立つ情報を、来庁者の目に触れやすい場所で発信する取組です。

横浜市の庁舎の窓口の待合スペース。柱に縦型のデジタルサイネージが設置されている
実際の設置写真窓口の待合スペース
  • 待ち時間にこういうのがあるとすごくいい!
  • ついつい見ちゃうわね
  • 今まで下を向いて待っておられる方が多かったが、サイネージ導入でお客様の顔が良く見えるようになった
横浜市の庁舎のエレベーターホール。エレベーターの間の壁に、縦型のデジタルサイネージが複数設置されている
実際の設置写真エレベーターホール
  • 暗かった廊下が明るくなって良かった
  • デジタルになっただけで見栄えが非常に良くなった
  • 会話のきっかけになる

※写真・声の出典:株式会社アテンタ「横浜市庁舎に設置したサイネージの来庁者体験とお客様の喜びの声」。声は導入後に寄せられた感想で、効果を数値で示すものではありません。
※この事例は、JSIAの公認パートナー企業である株式会社アテンタの実績です。

費用

ご負担は、電気代だけです

サイネージ本体
0円
設置工事
0円
システム利用料
0円
管理画面・配信システム
25型・32型・55型の3つの大きさの縦型サイネージ
選べる3サイズ 主な置き場所 電気代の目安
25型 エレベーターの中 約317円/月
32型 エレベーターホール 約483円/月
55型 ロビー・受付 約1,358円/月

※電気料金単価31円/kWh(税込)で試算。使う時間や設置環境によって変わります。
※契約期間は原則5年(その後は自動更新)です。

人が行き交う公共施設のロビー
JSIAの役割

自治体・企業・JSIAの三者で、
地域の情報インフラをつくります

JSIAは、全国の支局ネットワークと自治体・地域団体との連携を通じ、防犯・防災・見守りなどの地域課題に取り組んでいます。デジタルサイネージについても、単に機器を設置するのではなく、地域に必要な情報を必要な人へ届ける仕組みづくりを重視しています。自治体の情報発信課題を整理し、技術提供企業と連携して、地域に適した導入・運用を支援します。

自治体

情報発信の方針、設置候補地などの検討

JSIA

課題の整理、関係者の調整、連携の支援

アテンタ

機器・配信システム・設置・保守※個別の契約条件に従います

導入までの流れ

ご相談から配信開始まで、JSIAが伴走します

1

ご相談

届けたい情報や、置きたい場所のイメージを伺います。

2

設置場所の検討

人の流れ・とどまる時間・情報の届きやすさから、設置場所の候補を一緒に考えます。

3

現地調査・お打ち合わせ

設置の条件、流す内容、運用の方法を確かめます。

調査は無料

4

設置・配信開始

専門スタッフが取り付け、管理画面の使い方をご案内します。

5

運用・サポート

点検・故障時の対応はおまかせ。お知らせの更新は管理画面からいつでも。

※現地調査から設置までの目安:エレベーターの外は1〜2週間、エレベーターの中は1〜2か月(エレベーターの管理会社の立ち会いが必要なため)。

よくあるご質問

自治体・公共施設向け
デジタルサイネージのよくあるご質問

Q.自治体・公共施設でも設置できますか?
はい。市役所・区役所、支所、公民館、図書館、体育館などへの設置をご相談いただけます。設置できるかどうかは、場所・電源・建物の管理条件などを現地で確認したうえでご案内します。ビル・マンション・商業施設・大学などのご相談も承ります。
Q.導入費用と電気代はどれくらいかかりますか?
サイネージ本体・設置工事・管理画面のシステム利用料はかかりません。ご負担いただくのは、サイネージを動かす電気代だけです。電気代の目安は、25型で月約317円、32型で月約483円、55型で月約1,358円です(電気料金単価31円/kWh(税込)で試算。使う時間や設置環境によって変わります)。
Q.横浜市の導入事例について教えてください
JSIAの公認パートナー企業である株式会社アテンタが、横浜市の市庁舎、区庁舎等にデジタルサイネージを導入しています。行政情報や暮らしに役立つ情報を、来庁者の目に触れやすい場所で発信する取組です。導入事例で、実際の設置写真と導入後に寄せられた声をご紹介しています。
Q.行政情報と広告は、どのように表示されますか?
6分間(15秒×24枠)の映像をくり返し流し、その中で、施設・行政のお知らせ、天気予報などの暮らしのコンテンツ、企業の広告を順番に表示します。お知らせは管理画面から自由に作成・変更できます。枠の内訳は設置場所によって変わるため、ご相談の際にご確認いただけます。
Q.災害時の情報配信には、どのように対応しますか?
管理画面から、複数の画面へお知らせを一斉に配信できます。災害時にどの情報を、どのような手順で配信するかは、機器の仕様と自治体さまの運用体制を確認したうえで、個別にご相談しながら決めていきます。
Q.どんな広告が流れますか?選べますか?
テレビCMや電車内の広告を出している、全国規模の企業の広告が中心です。ギャンブル・アダルト・消費者金融などの広告は流しません。設置の前に、流れる広告を確認していただけます。
Q.インターネット回線は必要ですか?
いりません。端末にSIMが入っているので、電源があれば使えます。
Q.故障や盗難のときはどうなりますか?
保守の体制を整えていて、すぐに交換・修理します。対人・対物の保険にも入っています。
Q.契約期間はどれくらいですか?
原則5年で、その後は自動で更新されます。途中での取り外しは想定していませんが、安全上やむを得ない事情があるときはご相談ください。
Q.壁に穴を開けますか?工事は何日かかりますか?
専用の土台を接着剤と強力テープで留めるため、基本的に壁に穴は開けません。接着剤が固まるまで約10時間かかるので、土台を付けた翌日に本体を取り付けます。電源の配線のため、天井に小さな穴を開けることがあります。
ご相談・資料請求

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自治体・公共施設、オフィスビル・マンション・商業施設・大学など、施設の種類を問わずご相談いただけます。

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