自治体・キャンプ場・ダム・工場・観光施設などの管理者の皆さまへ熊検知AIカメラ

熊を見つけたら、
10秒以内にスマホへ通知。

昼も夜も、AIが24時間見張ります。熊を見つけるとその場で判定するので、すぐに通知が届きます。避難の呼びかけや戸締まりなど、早めの対応につなげられます。

初期費用0円
取り付け・設定0円
無料お試し最大2週間
夕暮れの山道に立つ「クマ出没注意」の看板AI監視中

木々に囲まれた山の中の小道
こんなお悩みはありませんか

熊の目撃が増えているのに、
見回りだけでは追いつかない

  • ✓近くの山や市街地で熊の目撃が増えていて、住民や利用者の安全が心配
  • ✓目で見回るパトロールでは、夜や早朝まで手が回らない
  • ✓熊対策のカメラを調べてみたが、どこが違うのかわからない
  • ✓機械に詳しい人がいないので、故障や設定の変更が不安
いちばんの違い

熊対策は、知らせる速さで決まります

熊は山の中を時速30〜40kmで走ります。通知に1分かかれば、熊はもう500m以上先にいるかもしれません。

一般的なクラウド型の熊対策カメラ

画像をクラウドに送って、AIが判定

近づくと起動→クラウドへ送信→AIが判定→通知
通知まで約30秒〜3分
熊検知AIカメラ

カメラのそばのミニPCが、その場で判定

24時間撮影→その場でAIが判定→通知
通知まで約10秒

※熊を検知してからスマホに通知が届くまでの目安です。一般的なクラウド型の時間は、展示会で7社に伺った数字をもとにしています(常時起動している場合は30秒を切ることもあります)。

熊を見つけたら、すぐに知らせる。
だからこそ、人が離れる・扉を閉めるといった対応が間に合います。

できること

見つける・知らせる・追い払うを、1台で

熊検知AIカメラ本体(黒いバレット型カメラ。赤と青のライト付き)
熊検知AIカメラ

数千枚の熊の写真を学習させ、熊を見分けることに特化したAIを使っています。夜でもカラーで映せるカメラと組み合わせ、暗い山の中の黒い熊も捉えやすくしました。

400万画素防塵・防水 IP67画角111°夜間フルカラー検知距離 約20m

AIが熊を自動で見分ける

熊専用に学習させたAIが、映像の中から熊を見つけます。検知できる距離は約20m(公表値)です。

夜もカラーで映す

AIスターライト機能で、星明かりほどの暗さでもカラー映像に。白黒になりやすい一般的な夜間映像より、熊を見分けやすくなります。

約200名のスマホに一斉通知

熊を見つけると、写真付きでスマホに通知。職員・スタッフ・地域の方など、最大約200名で同時に共有できます。

威嚇音・音声・ライトで知らせる

「熊が出ました」「立ち入り禁止です」など、好きな警告音や音声(日本語・英語など)と、赤と青のライトで周囲に知らせます。スマホから話しかける双方向通話や、回転灯などの警報機器との連動(オプション)もできます。

録画は最大7日間

カメラ内のSDカードに記録。スマホから直接見に行けるので、熊が出た前後の映像もすぐに確認できます。

SIM内蔵。Wi-Fiにも対応

SIMルーターが入っているので、現地にインターネットがなくても大丈夫です。施設にWi-Fiがある場所では、Wi-Fiでつないで使うこともできます。

深夜2時ごろの駐車場の映像の比較。左の低照度カメラは白黒で暗く、右のAIスターライトカメラは植え込みの緑まで色がわかる
どちらも深夜2時ごろに撮った映像です(左:一般的な低照度カメラ/右:AIスターライトカメラ)
夜の映り方

夜こそ、カラー映像が大切です

一般的なカメラは、夜になると赤外線の照明に切り替わり、白黒の映像になります。熊を見分けるには、明るいカラー映像がいちばん向いています。熊検知AIカメラは、24時間フルカラーで映せる「AIスターライト」を備えています。

提供メーカー

株式会社トライゲートJSIA公認パートナー企業

熊検知AIカメラは、JSIAの公認パートナー企業である株式会社トライゲートが開発・提供しています。2006年に名古屋で創業した防犯カメラの専門会社で、年間1,000件以上の工事実績があります。集合住宅・工場・物流・医療福祉の現場から官公庁などの公共施設まで、ほぼ全国(離島を除く)で防犯カメラを納めています。JSIAは多くの熊対策の事業者から、通知の速さを決め手にトライゲートを熊対策のパートナーに選びました。

「クマ注意 AI遠隔監視中」の表示が付いたボックスとカメラ、電源ケーブルのセット
ボックスの中にミニPCとSIMルーターが入っています
設置・移動がかんたん

電源につなぐだけ。
場所を変えて使える

  • 一人で持ち運べる大きさ。ポールや柱に金属バンド(サスバンド)で留めるだけ
  • 100Vの電源につなげば、その日から動きます
  • 出没が多い場所や季節に合わせて、付け替えて使えます
  • 取り付け・設定は無料。設置場所のアドバイスもします
セット内容

  • 屋外対応のAIカメラ(SDカードはカメラに内蔵)
  • ミニPC入りのボックス
  • SIM付きルーター(SIM付きプランの場合。今あるネット環境は必要ありません)
  • 電源コンセント
ソーラーパネルと蓄電池の箱をポールに取り付けた独立型電源ユニット

電源がない場所には

独立型電源ユニット(ソーラーパネル+蓄電池)を組み合わせられます

山の中や林道など、電源を引けない場所では、新栄電子計測器株式会社の独立型電源ユニット(SPUシリーズ)と組み合わせて使えます。電源ユニットは月額料金に含まれず、別にご購入いただきます。獣害の監視センサーや農地の遠隔監視の電源としても使われている製品です。

蓄電池 36Ah太陽電池 38W使用温度 0〜40℃重さ 約20kg

熊検知AIカメラはミニPCも動かすため、電気を使います。電源を引くか、電源ユニットを使うかは、電源工事ができるかどうかと費用を見て、一緒に考えてご提案します。

※雨や曇りが続いて日が当たらないと、止まることがあります。確実に動かしたい場所は、電源を引いていただくのがおすすめです。

導入後も安心

故障も設定も、おまかせください

1

壊れたら無償で交換

機器は月額のサブスクリプションでご提供します。カメラやミニPCが故障したときは、無償で交換します。

2

遠隔で設定を変えられる

SIMルーターが入っているので、設定の変更は遠隔で行えます。現地の担当者が機械に詳しくなくても大丈夫です。

3

全国どこでも対応

遠方の場合は代わりの機器をお送りするので、差し替えるだけで使い続けられます。

こんな場所で使われています

人が集まる場所・働く場所の
熊対策に

自治体

通学路・住宅地の近く・公園・公共施設など、住民の生活の場の見守りに。

キャンプ場・観光施設

利用者の安全を守るために。熊を見つけたら、スタッフ全員にすぐ共有できます。

ダム・電力施設

大手のダムや電力会社で導入されています。山の中の施設の見回りを助けます。

工場・事業所

工場の出入口に設置し、熊を見つけて従業員の帰宅を止めた例もあります。

動物園のクマ舎で、実際の環境で検証しました

東山動植物園(名古屋市)のクマ舎で、見下ろす角度からの検知も確かめました。熊を見つけてから数秒で、写真付きの通知がスマホに届いています。

山あいの集落と学校を見守る、ソーラーパネル付きのAIカメラ
自治体の皆さまへ

熊対策を、官民連携で地域に届けます

JSIAは2018年の設立以来、全国30支局のネットワークで、自治体と一緒に地域の防犯・見守りを進めてきました。熊対策もその延長として、公認パートナー企業であるトライゲートの技術と地域をつなぎ、本当に必要な場所への設置をお手伝いします。

  • 企業版ふるさと納税(物品の寄附)を使った導入のご相談
  • 補助金の活用についてのご相談
  • 導入後も、JSIA本部と支局が地域に伴走します

自治体として相談する →

料金の目安

初期費用0円、月額制で始められます

初期費用
0円
取り付け・設定
0円
設置場所のアドバイスも無料
月額(1台あたり・税込)
15,400円〜
契約年数・通信量によって変わります
契約期間と通信量を選べます
契約期間は1年・3年・5年から、通信量はSIMなし(施設のWi-Fiを使う場合)・10GB・30GB・50GBから選べます。契約期間が長いほど、月額はお安くなります。一括でのお支払いもご相談いただけます。

※2026年9月23日時点の参考価格です。価格は改定されることがあります。正式な金額はお見積もりでご案内します。
※独立型電源ユニットは月額料金に含まれません(別途お見積もり)。

最大2週間・1セットを無料でお試しいただけます

実際に付けたい場所で、映り方や通知の届き方を確かめてからご検討いただけます。

導入までの流れ

ご相談から設置まで、JSIAが伴走します

1

お問い合わせ

熊の出没状況や、付けたい場所を伺います。

2

ご提案

電源の場所と図面があれば、台数と設置場所をご提案します。熊がよく通る川沿いなども踏まえて考えます。

3

無料お試し

最大2週間、実際の場所で効果を確かめられます。

1セット無料

4

設置・運用開始

取り付けと、スマホへの通知の設定まで行います(無料)。

5

その後のサポート

故障したときの無償交換や、遠隔での設定変更でサポートします。

よくあるご質問

よくあるご質問

Q.熊以外の動物(鹿・イノシシ)や人に反応しませんか?
熊の特徴で判定していますが、大きな黒い犬などを熊と判定することもあります。そのため、まず担当者のスマホに写真付きで通知し、人が確認してから周りに知らせる使い方をおすすめしています。
Q.電源がない場所にも付けられますか?
独立型電源ユニット(ソーラーパネル+蓄電池)を組み合わせれば設置できます。ただし、雨や曇りが続くと止まることがあるため、確実に動かしたい場所は電源を引いていただくのがおすすめです。
Q.1か所に何台必要ですか?
検知できる距離は約20mです。電源の場所と図面をいただければ、必要な台数と設置場所をご提案します。
Q.スマホからいつでも映像を見られますか?
見られます。ただし、ライブ映像を見ると通信量を使います(10GBのプランで約10時間が目安)。最大7日間の録画も、スマホから確認できます。
Q.威嚇の音やライトは止められますか?
止められます。住宅地の近くなど、熊を刺激したくない場所では、音やライトを切って通知だけにする使い方もできます。
Q.設置までどれくらいかかりますか?
電源がある場所なら、取り付けはその日のうちに終わります。お見積もりや無料お試しの日程は、個別にご相談ください。
Q.契約期間や通信量は選べますか?
選べます。契約期間は1年・3年・5年、通信量はSIMなし(施設のWi-Fiを使う場合)・10GB・30GB・50GBからお選びいただけます。ライブ映像をよく見る場合は、通信量の多いプランがおすすめです。
無料お試し・お見積もり

熊が出る前に、
まずはご相談ください

自治体・キャンプ場・観光施設・ダム・工場など、施設の種類を問わずご相談いただけます。

無料お試し・お見積もりを相談する →

最大2週間・1セットの無料お試しあり/お見積もりは無料です

お電話でのご相談050-5367-5885平日 9:00–18:00

ご相談・資料請求

無料お試し・お見積もり・資料請求を
お気軽にご相談ください

下のフォームにご入力ください。内容を確認のうえ、担当者からご連絡いたします。

    導入・ご相談フォーム

    必須の付いた項目は必ずご入力ください。

    区分必須

    担当分野(複数選択可)

    検討状況

    設置場所の種別(複数選択可)

    検討時期

    設置エリアの種別(複数選択可)

    電源の有無必須

    設置先の区分

    サンプル希望の有無

    必須

    お電話でのご相談050-5367-5885
    平日 9:00–18:00