KUMAMOTO MODEL ─ 官民連携による継続寄贈
一度の寄贈では、終わらせない。
熊本西南ロータリークラブと熊本市が歩んだ、防犯まちづくり。
地域に本当に必要な場所へ。熊本市・熊本西南ロータリークラブ・JSIAが連携し、行政ニーズに応える防犯カメラの寄贈を、継続的に実施しています。
JSIA/企画・行政調整
熊本市/設置場所の選定
「寄贈先は、
自治体の声で決まる」
全国の寄贈活動の多くは、「◯◯へ寄贈しました」で完結します。しかし、熊本のモデルは違います。
熊本西南ロータリークラブが防犯カメラを寄贈する意思を示し、設置場所は熊本市が地域課題を踏まえて選定する。だからこそ、本当に必要とされる場所に安心が届きます。
この2つが一致した、継続する官民連携モデル。それが「熊本モデル」です。

地域社会への、継続的な奉仕
熊本西南ロータリークラブは、ロータリーの理念に基づき、地域社会への奉仕を大切な活動理念として掲げています。防犯カメラの寄贈は、その理念を具体的な形にした活動のひとつ。熊本市と連携しながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
人道的奉仕
高い職業倫理
奉仕の理念の実践
世界的ネットワーク
PROVEN TRACK RECORD熊本モデルの歩み
熊本市の地域課題に応える形で、寄贈は継続してきました。


JR富合駅 駐輪場
熊本市の要望に基づき設置。熊本モデルの出発点となった、記念すべき最初の寄贈です。駅利用者が日々使う駐輪場に、防犯の目が加わりました。


JR南熊本駅 駐輪場
前回に続く継続の寄贈として実施。太陽光発電式カメラを採用し、電源のない場所にも柔軟に設置。環境にやさしく、止まらない見守りを実現しました。


JR川尻駅 駐輪場
熊本市からの要望を受け、太陽光発電式の防犯カメラ4台を寄贈。2年連続の取り組みとなり、行政との継続的な信頼関係が、確かな形になりました。
※ 各回は熊本西南ロータリークラブの活動年度(毎年6月締め)に沿って継続してきました。
THE REAL VALUEなぜ、寄贈は3回続いたのか。
一度寄贈して終わり、ではありません。熊本市と継続して協議を重ね、そのつど地域で必要とされる場所へ、防犯カメラを届けてきました。行政と民間がそれぞれの役割を担い、継続的に地域課題を解決していく。これこそ、JSIAが目指す「官民連携による地域防犯インフラモデル」です。

継続を支えているのは、熊本西南ロータリークラブに所属し、JSIA熊本支局長を務める中村 修の存在です。地域・行政・協会をつなぐ継続的な活動が、2年連続の寄贈という確かな形で実を結んでいます。
OUR ROLEJSIAの役割
それぞれが役割を分担し、ひとつの仕組みとして機能しています。
熊本西南ロータリークラブ
地域奉仕として、防犯カメラ寄贈の意思と原資を提供。
JSIA(日本セキュリティ振興協会)
企画・行政調整・設置計画・全体統括。熊本支局長が地域と行政のハブを担います。
熊本市
地域課題を踏まえ、防犯カメラの設置場所を選定・受贈。
地域住民
本当に必要な場所に届いた防犯カメラが、日々の安心を支えます。
SCALING NATIONWIDE熊本で生まれたモデルを、全国へ。
「行政ニーズに基づく防犯カメラ寄贈モデル」は、全国の自治体・ロータリークラブ・ライオンズクラブ・企業のCSR活動・地域団体へと、展開を進めています。
寄贈することが目的ではなく、地域課題を解決すること。それが、JSIAの考える防犯カメラ寄贈です。
地域課題を、一緒に解決しませんか。
こんな団体・組織の皆さまへ
地域課題に合わせた防犯カメラ寄贈モデルを、JSIAが企画・調整いたします。まずはお気軽にご相談ください。
防犯カメラ寄贈モデルについて、お問い合わせ・ご相談
地域課題に合わせた寄贈モデルを、JSIAが企画・調整いたします。
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