一般社団法人日本セキュリティ振興協会が推進する「みんなで防犯プロジェクト」の一環として、このたび熊本西南ロータリークラブ様より熊本市に対し、防犯カメラ4台のご寄贈をいただきました。
今回で2年連続・3回目となるご寄贈となり、地域の安全・安心なまちづくりへの継続的なご支援に、心より感謝申し上げます。
設置場所
ご寄贈いただいた防犯カメラ4台は、熊本市の川尻駅駐輪場に設置されました。駐輪場は自転車の盗難や利用者トラブルが発生しやすい場所であり、防犯カメラの設置により、地域住民や利用者の皆様がより安心してご利用いただける環境の整備につながるものと期待しております。

ご寄贈実現の背景
今回のご寄贈は、熊本西南ロータリークラブに所属され、当協会の熊本支局長を務める中村修支局長のご尽力により実現いたしました。地域と行政、そして当協会をつなぐ中村支局長の継続的な活動が、2年連続でのご寄贈という形で結実したものです。中村支局長の日頃のご活動に、改めて感謝申し上げます。
設置工事について
防犯カメラの設置工事は、当協会の公認パートナー企業である株式会社トリニティが担当いたしました。同社の確かな施工技術により、安全かつ確実にカメラが設置されております。

みんなで防犯プロジェクトについて
当協会が推進する「みんなで防犯プロジェクト」は、地域の企業・団体・個人の皆様のご協力のもと、防犯カメラの設置を通じて全国各地の安全・安心なまちづくりを支援する取り組みです。今回のような地域団体様によるご寄贈は、まさにこのプロジェクトの理念を体現するものであり、今後も同様の取り組みを全国に広げてまいりたいと考えております。
当協会は、今後も熊本西南ロータリークラブ様をはじめ、各地の関係団体・パートナー企業の皆様と連携しながら、地域の防犯力向上に貢献してまいります。
